☆彡 年を重ねると、体に様々な不具合が出てきます。その度にお医者さんに行き、薬をもらい、気が付いたら1日にたくさんの薬を飲むはめに・・・というような話をよく聞きます。 若い人も、ドラッグストアで手軽に薬を購入できるため、ついつい不調を薬で抑え込んでしまう人が多いようです。 実は日本は、世界1、2位を争う薬の消費国。世界に出回っている薬の約20%を日本人が消費しているそうです。
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季節のオーガニックに関するお話や 商品情報を毎月3回お届けします。 発行*アイシス編集部 ------------------------------------------------------------------------- (online shop) https://www.isis-gaia.net/ (smart phone) https://www.isis-gaia.net/smp/ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - *━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━
【 C O N T E N T S 】 毎日をもっと元気に心地よくする、安心安全なオーガニックライフに役立つ 情報をお届けします。
:: Feature Story ☆彡 薬に頼らない! オーガニックな風邪対策
:: 「生活便」おすすめオーガニック 「オーガニック生活便」おすすめフード
:: お知らせ 「オーガニック生活便」2月のキャンペーン | *━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*
薬に頼らない! オーガニックな風邪対策 *━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*
*.*:*.*:*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*: * * ☆彡 風邪をひかないためには、とにかく寒さと乾燥に注意! * *.*:*.*:*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:
今年の冬は、例年にないような大寒波到来で、寒さが厳しいですね。
気温が下がり空気が乾燥してくると、風邪やインフルエンザなどにかかる人が多くなります。
乾燥した低温の環境というのは、ウイルスが浮遊しやすく、活動しやすい状態です。
そんな状態の中、鼻やのどなどの粘膜が乾燥していると、ウイルスに対する防御機能が低下します。
普通なら侵入してきたウイルスは鼻やのどの粘膜にある線毛の働きによって体の外に排出されますが、この線毛が乾燥や冷気によって潤いを失うと働きが低下するので、うまくウイルスを外に出せなくなります。さらに寒さで体温が下がると血流が悪くなり、免疫細胞が全身に行きわたりにくくなり、免疫力も低下してしまうのです。 *.*:*.*:*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*: * * ☆彡 ポイントは、湿度と体温の管理 * *.*:*.*:*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:
一般的に冬の快適な湿度は、40〜60%程度だと言われています。加湿器などを利用して部屋の湿度を保ちましょう。40%以下だとウイルスが空中で長く生存し活発になります。
外出時は水筒などを持ち歩き、のどに乾きを感じたら、ちょっとずつ水分をとって、のどの潤いを保つのもいいですね。
そして、風邪予防で一番大切なことは、体温を下げないことです。
体温が1度下がるだけで、免疫力は30%低下すると言われています。
一般的な体温の正常値は、36.0℃から37.5℃と言われています。最近は、普通の状態でも体温が35℃台という低体温の人が増えています。体温が低いと風邪をひきやすくなるので、体温を通常の状態でキープすることがまず大事です。 *.*:*.*:*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*: * * ☆彡 体を温める食材で免疫力UP! * *.*:*.*:*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:
風邪対策には、部屋を暖めるだけではなく自分の体温を上げることが重要です。
冬の寒い時期、特に体を温める食材を積極的に取り入れて体温を上げましょう。
<体を温める食材> ・根菜類: ニンジン、ゴボウ、レンコン、ダイコン、サツマイモ ・香味野菜: 生姜、ネギ、ニラ、ニンニク ・野菜: 玉ねぎ、カボチャ ・豆類: 納豆、カカオ、クルミ ・穀物: 玄米、そば、もち米 ・発酵食品: 味噌、醤油、納豆、キムチ ・調味料: 唐辛子、コショウ、サンショウ、黒砂糖 ・肉類: 鶏肉、牛肉、レバー ・魚介類: 鮭、マグロ、ブリ、イワシ、エビ
これらの食材をうまく組み合わせて、温かいスープやみそ汁、鍋物などにすると、より体が温まります。
反対に、食品添加物は、免疫力を下げ、体を冷やしてしまいます。スーパーやコンビニなどのお弁当やお惣菜、冷凍食品、スナック菓子などには、乳化剤、増粘剤、香料、調味料(アミノ酸)など多くの添加物が使用されています。食品添加物は、体内で分解・解毒する際に多くのビタミンやミネラルが必要となり、エネルギー代謝が滞り、体温を下げてしまいます。これらの食品添加物は、腸内バランスを乱し、胃腸に負担をかけることで血流が悪くなります。
また人工甘味料や白砂糖は、血糖値を急激に上げてしまうため、血管が収縮し、冷えを招きます。 *.*:*.*:*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*: * * ☆彡 手軽な体温アップにおすすめ、「葛湯」 * *.*:*.*:*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:*.*:*.*.*:*.*:
葛粉は、葛の根から採れるでんぷんを精製したもので、独特の舌触りとコシがあります。葛は体を温め、血行を促進する作用や発汗作用があり、古くから民間療法や漢方薬の原料として利用されてきました。葛は、漢方薬として有名な「葛根湯」の主原料です。
冬は、葛粉で「葛湯」を作って飲むと体が芯から温まります。胃腸が弱っているときでも吸収しやすく、整腸作用もあるので風邪の時にもおすすめです。すりおろし生姜や生姜パウダーを入れて飲むとさらに温まります。
<葛湯の作り方> 本葛10g 水100? 砂糖5g(白砂糖は避け、キビ糖や黒糖、ハチミツ、メープルシロップなどがおすすめ)
1. 小鍋に材料を入れ、ヘラで混ぜて溶かします。 2. 強火にかけて絶えず混ぜながら加熱し、透明になってとろみがついたら出来上がりです。 *━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━* | :: 「生活便」おすすめオーガニック::
「オーガニック生活便」おすすめフード
〇 南九州産本葛、イモでんぷんを含まない、本葛100%。葛湯にもおすすめ。 無双本葛100% 110g ムソー
〇 有機生姜を乾燥させて粉状にした生姜パウダー。生姜の温熱効果を利用した生姜シップもおすすめ。 有機生姜末・ビン入り 40g ムソー
:: お知らせ::
「オーガニック生活便」2月のキャンペーン オーガニックケアで花粉症対策! 風邪の症状緩和にも! ゾネントアハーブティー エキナセア 1,296円(税込) アルテオーガニックユーカリスプレー 1,320円(税込) 2,616円(税込)のところ2,300円(税込) キャンペーン期間:2月2日(月)11:00〜2月27日(金)17:00
●エキナセアは、薬膳にも使われ、免疫力を高めてくれることで有名なハーブ。抗菌、抗ウィルス、抗アレルギー作用があり、風邪、インフルエンザなどの菌を鎮静化してくれるので、風邪やインフルエンザには、とても頼りになるハーブです。
●鼻や喉の詰まりを楽にしてくれる、ユーカリ油とペパーミント油。殺菌作用のあるエタノールにこの2つの精油を配合したユーカリスプレー。去痰作用もあるのでつらい症状を緩和してリラックスさせてくれる効果も期待できます。
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