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[December 1/2017 ]
季節のオーガニックに関するお話や 商品情報を毎月3回お届けします。 発行*アイシス編集部
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毎日をもっと元気に心地よくする、安心安全なオーガニックライフに役立つ情報をお届けします。
☆彡 家族の健康と幸せを守るオーガニックママになるために(水上洋子)
赤ちゃんには安心安全なものを使ってあげたい(水上洋子)
アレルギーやアトピーに悩む子供が増え続けています。環境汚染や自然とは言えない食べ物が多く出回っている影響が大きいと思います。
だからこそママたちには、しっかりと本当に安心安全なものを選べる目を養ってほしいですね。 たとえばママが合成シャンプーや合成ボディシャンプーの害を知らなければ、赤ちゃんのときからそれを使い続けることになります。 合成シャンプーや合成ボディシャンプーの洗浄成分である合成界面活性剤は、たんぱく質を溶かしてしまう作用があります。 まだ柔らかな赤ちゃんの頭皮、髪、素肌、洗うたびに少しずつ溶けている……! 本当に怖いですね。 その結果、いつも子供が痒がったり、赤みがあったり、アトピーが悪化したりということになってしまいます。でもママは、その原因がわからないまま、悩むことになります。
「うちの子供は、赤ちゃんのときから、石鹸で髪もからだも洗ってきたんですよ。だから髪がすごく綺麗ですねって、みんなに褒められます」 そんな話をしていたのは、「オーガニック生活便」のスタッフの一人です。ほっとしました。
こういうママに育てられる子供は幸せだなと思いました。 やはり子供や家族の美と健康をしっかり守る役目はママにかかっています。 ママには、ナチュラルで、本当に安心安全なものを知っていることが求められます。 流行の美容やCMに振り回されるようでは、ママとしてはとても不安です。 赤ちゃんができてからオーガニックママになるのではちょっと遅いかもしれません。 まだシングルの女性も、たよりになるオーガニックママを目指して、まずは、今、使っている台所洗剤やシャンプーを石鹸ベースのものにしましょう。 石鹸は、自分や家族を守るだけではなく、外の環境も守ります。 自然を大切にする人は、自分や家族を守ることができます。
赤ちゃんには、絶対、安心安全なものを使ってあげたいですね。 昔から肌荒れに使われてきた黄カラスウリと、肌に潤いを与える白樺樹液で作られた、赤ちゃん用のスキンケア用品があります。「ぷろろ健美堂」が作っているシリーズです。 ピュアな植物の力で赤ちゃんを守ってあげたいという思いから、天然成分のみで作られています。敏感肌の人にもぜひ試してほしいこだわりのオーガニックコスメです。
ぷろろ赤ちゃんの石けん 100g ぷろろ健美堂 >
ぷろろ赤ちゃんのはだすい 100ml ぷろろ健美堂 >
ぷろろ赤ちゃんのくりいむ 28g ぷろろ健美堂 >
ぷろろ赤ちゃん用3点セット ぷろろ健美堂 >
[November 20/2017 ]
☆彡 合成界面活性剤フリー生活(水上洋子)
乾燥の季節には天然成分で乳化したクリームを(水上洋子)
「合成界面活性剤フリー」、「合成界面活性剤不使用」という言葉を売りにした化粧品をよくみかけます。 「合成界面活性剤」……。長くて難しそうな名前ですが、「界面」とは、水と油のように性質が違うものが作る境界のことです。「活性」とは、その境界を混じり合わせることです。
「界面活性剤」=合成成分と思っている人も多いようですが、そうではありません。 天然の「界面活性剤」というものもあり、それが石鹸です。石鹸は、天然成分と言っていいものですが、水と油を混ぜ合わせることができるので、洗うことができるわけです。 問題は、「合成」がつく「界面活性剤」です。 「合成界面活性剤」のほとんどが、石油から合成されます。自然界にないものであり、石鹸と異なり、分解されにくいのが特色です。 よく「植物性」の洗剤だから肌にやさしいといううたい文句を見かけますが、実際は一部に植物原料を使って、ほかは石油原料と合成したもので、自然界にない成分には違いなく、問題があります。
今の生活には、本当に驚くほど、合成界面活性剤が使われた製品があふれています。まず洗濯洗剤、台所洗剤、トイレ用洗剤、バス用洗剤、シャンプー、コンデショナー、洗顔フォーム、クレンジング、ボディソープ、クリーム、乳液など。 合成界面活性剤は、これらの製品の「洗浄成分」として、またクリームなど水と油を混ぜ合わせるための「乳化剤」として配合されています。
しかし合成界面活性剤には大きな問題があります。それは浸透性が高く、たんぱく質を壊して溶かしてしまう働きです。 ですから洗濯洗剤の場合は、浸透性が高いために、衣服に残留しやすく、それが痒みの原因になります。 合成界面活性が使われている洗顔フォームやボディソープを使い続けると、たんぱく質である肌バリアが徐々に溶かされて薄くなっていきます。その結果、水分を保持できない乾燥肌となり、さらに進むと敏感肌になってしまいます。 とくに台所洗剤に入っている合成界面活性剤は、使う回数が多いだけに、ひどい手荒れを招きます。 またシャンプーに入っている合成界面活性剤は、たんぱく質である髪のキューティクルを溶かすため、髪が細くなり、また頭皮バリアも薄くしていくので、痒みや薄毛の問題が出てきます。 健康な素肌、髪、からだを守るために、身の周りにある合成界面活性剤からフリーになる生活を目指しましょう。そうすることで環境も守れるので嬉しいですよね。
ところで天然の乳化剤にはどんなものがあるのでしょうか? たとえばクリームを作るとき、合成界面活性剤を使わないで作るには? 現在、オーガニックコスメで使われている天然の乳化剤としては、レシチン、カリ石鹸、ラノリンなどがあります。レシチンは、卵や大豆などにある成分で、油と水を混ぜ合わせることができる天然の「乳化剤」です。 乾燥の季節には、クリームが欠かせなくなりますが、合成界面活性剤で乳化したものは、つければつけるほど、肌バリアが溶かされて、乾燥肌がひどくなっていきます。ぜひレシチンやカリ石鹸など天然成分で乳化したクリームを選んでください。
アルテ ローズモイスチャークリーム 40ml >
パックスナチュロン エモリエントクリーム 35g 太陽油脂 >
シアーナクリーム 50ml マルティナ >
[November 10/2017 ]
☆彡 いつまでもきれいな肌を保つ秘訣は、オーガニック(水上洋子)
天然成分100%にこだわる(水上洋子)
先日、嬉しいことがありました。
初めて「オーガニック生活便」に電話相談された方の言葉、「肌がとてもきれいな友人がいるので、いったいどんな化粧品を使っているのか聞いてみました。そうしたら、その友人が『私はずうっと前からここで売っている化粧品を使っているのよ』と「オーガニック生活便」のカタログをプレゼントしてくれたんです」。 「その友人はとても肌がきれいなので、いつもしっかりファンデーションを塗っているのかと思ったら、素肌にパウダーをはたいているだけよ、というので驚きました」。 やはり天然成分にしっかりこだわっている化粧品を使っていれば、きれいな肌が守れるのだ!と、改めて確信させられました。
今、いろいろなオーガニックやナチュラルをうたう製品が出ていますが、全成分をよくみると、合成成分がかなり多く使われているのが現状です。 悲しいことに、先日、ブランド名に「オーガニック」という言葉を使っているアメリカのメーカーのシャンプーが、実は全成分と中身が違うということが判明して、回収騒ぎになっていました。かなり有名なブランドなので、驚いた人もけっこういたようです。
「私はずうっとそこのシャンプーを使っていましたよ、ショック!」という人がけっこう身近にいました。 うたい文句のオーガニックだけではあてになりません。やはり、成分をしっかりチェックしなくては、本物は選べません。 いつまでもきれいな肌を保つ秘訣は、本物のオーガニックです。 「オーガニック生活便」は、これからも変わらぬことなく、頑固に本物のみをお届けしていきます!
全成分をチェックして化粧品を買うといっても、なかなか一般消費者が、化粧品の全成分を読み取るのは難しいですね。 そんな消費者のために、「オーガニック生活便」は、全成分をしっかりとチェックして、製品を紹介しています。 天然成分100%にこだわることの良さは、安心安全というだけではなく、美容植物の本来の力が、発揮されることです。
『アルプスのハーブ物語』シリーズ アルテハーバルウォーター >